建設事業推進事業
建設事業支援
建設業界における国・愛知県・地域の産業の発展のために、組合活動とともに建設・建築事業の施策などに参画。
さらに、会員向け講習会や研修会を数多く開催しております。
県内の建設産業振興
組合として木造住宅振興と地域建設産業構造改革を推進するため、県及び関係団体と連携し、優良な住宅施工や地震対策の講習会などを開催。
建築技能者の技術、技能及び知識の向上を目指し活動しております。
建設産業法令等の対策
- 木造住宅振興・住宅省エネルギー・耐震改修事業の推進
- 応急仮設木造住宅建設施工体制の構築
- 住宅供給促進等事業推進検討会会議(関係諸官庁等連携)
- 住宅相談窓口(相談員派遣)事業
- 住宅産業や法令情報の情報提供など
建設施策への対応全国組織・県内団体との連携

工務店の全国組織との連携
「(一社)JBN・全国工務店協会(3000社加入)」に連携団体として加入。
会員団体が連携して建設業界の法令対策や経営・技能・安全、工務店サポートなど各種事業に取り組む重要な組織です。
また、各事業者がJBN会員登録することで、工務店事業者の経営基盤の強化となる事業に参加できます。
その活動は国の住宅産業の施策に大きな役割を果たし、組合では多くの事業に取り組んでおります。
JBN会員のメリット
- ・建築事業の法令対策、補助金制度、事業所の経営強化や人材育成等の取組みと研修に参加
- ・国土交通大臣登録の「住宅リフォーム事業者団体」認定、事業所登録
- ・住宅瑕疵担保責任保険優遇制度(特定団体に認定、保険料等割引)
- ・「JBN仕様住宅・省令準耐火構造」、住宅履歴情報「いえもり・かるて」の利用
- ・災害時の木造応急仮設住宅の建設対応

組合の事業名簿登録の推進
建設関連における事業に参加するための名簿登録事業があります。
名簿登録することで、事業所や登録者のPR、顧客への信頼と安心を得ることができます。
名簿登録事業
- 愛知県災害時被災住宅応急修理事業者登録(愛知県との防災協定)
- 全木協・愛知県応急仮設木造住宅建設施工協定登録事業者登録(愛知県との防災協定)
- 住まい手サポーター制度登録(愛知ゆとりある住まい推進協議会)
- あいち耐震改修推進事業者・施工事業者登録(愛知県建築物地震対策推進協議会)
建設キャリアアップシステム(事業者・技能者双方にメリット)

建設業に関わる技能者の資格・社会保険加入状況・現場の就業履歴などを登録・蓄積し、技能者の適正な評価や建設事業者の業務負担軽減に役立てるための仕組みのことで、国土交通省が推進している制度です。
「事業者登録」と「技能者登録」があります。
建設業に関わる技能者の資格・社会保険加入状況・現場の就業履歴などを登録・蓄積し、技能者の適正な評価や建設事業者の業務負担軽減に役立てるための仕組みのことで、国土交通省が推進している制度です。
「事業者登録」と「技能者登録」があります。

技能競技大会への参加(一流の技能でチャレンジ)

組合では高度な技能を持つ人材を、技能競技全国大会に愛知県代表として推薦、出場者は優秀な成績をおさめております。
「技能五輪全国大会」「技能グランプリ」などへ参加支援に取り組んでおります。
伝統建築研究会事業(伝統技能・技術を知る楽しさ)
会員有志により、伝統的な建築物並びに技術等を研究、古くから伝わる木造建築の技能・技術の向上を図るため、見学研修などの諸活動を実施しております。

●見学研修(主なもの)
方広寺半僧坊総本殿本堂平成大修理改修工事、
彦根城玄宮園と楽々園保存改修工事現場、
興福寺中金堂復元工事現場など
労働安全の活動(労働災害の撲滅)
組合では、建設・建築の労働安全の推進活動に取り組み災害撲滅を目標に講習・PR・建災防事業の参加などを行っております。
また、住宅を中心とする災害防止活動を地域においても行い、住宅災害防止協議会を構成するなど、県下全体で活動しております。
宅瑕疵担保責任保険優遇制度
住宅瑕疵担保履行法対策と活用~新築住宅を施工する事業者のみなさんへ~
2009年10月以降に引き渡す新築住宅には、資力確保のための「保険加入」か「保証金供託」が義務化されました。
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・住宅瑕疵担保責任保険には、着工前に申し込みを!
建築中に現場検査を受けるため、着工前に保険に申し込む必要があります。
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・住宅瑕疵担保履行法とは
2009年10月以降に引き渡す新築住宅を請負う施工者や売り主に対して、住宅に瑕疵(欠陥)が生じた場合に瑕疵担保責任を果たすための資力確保が義務づけられました。
資力確保が義務されたのは、「建設業許可業者」及び「宅地建物取引業者」です。資力確保には、保険加入と保証金供託から選択することになります。 -
・瑕疵担保責任とは
2000年4月に施行された住宅品質確保法により、新築住宅の施工者や売り主は10年間、基本構造部分等に瑕疵(欠陥)がある場合に、補修したり瑕疵によって生じた損害を賠償する責任を負います。
ただし、建設業許可のない業者でも、住宅品質確保法である10年間の瑕疵担保責任が発生します。保険の加入は任意ですが、施主に安心をアピールするためにも加入をおすすめします。
「JBN認定品質住宅」と住宅瑕疵担保責任保険優遇制度【保険料割引等】
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・JBN会員事業所と優遇制度の利用
JBN会員事業所は、全ての住宅瑕疵担保責任保険法人(新築保険・リフォーム保険)の優遇制度により保険料割引等の制度が利用できます。
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・JBN認定品質住宅とは
瑕疵保険法人の施工基準と一定品質の住宅供給するJBN基準で建設した特定団体の適用を受けた住宅仕様です。
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・JBN認定品質住宅のメリット
保険料割引制度「特定団体割引」が適用(単独利用可)
団体検査員による第1回目の現場検査(基礎配筋工事完了時)の実施 -
・JBN認定品質住宅を利用するには・・・
- 1.JBN会員であること
- 2.団体検査員(JBNインスペクター取得者1社2名)がいること
- 3.「各保険設計施工基準」と「JBN住宅設計施工基準」を遵守し、その要件を満たすこと
- 4.利用する保険法人の事業者届出をしている事業所
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・「JBNの団体検査員」の資格は
JBN認定品質住宅検査員講習会を受講することで、取得・登録ができます。
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・団体割引が利用できる瑕疵保険法人
- 住宅保証機構(株)
- (株)住宅あんしん保証
- (株)日本住宅保証検査機構
- ハウスプラス住宅保証株式会社